昔なつかし鍛冶職人のイロハのイver3.1

ゆきどです。そこまで上手ではないですがメイン金策は鍛冶職人です。

昔はIN時間の大部分を職人に費やしていましたが、あまりにも作業に没頭しちゃって孤独を感じるようになってからは、ほどほどにしています。

コロシアムやエンドコンデンツ用の装備が欲しいとも思わないので、億は持っていません。暴走ラリホーザキでレシピ狩り金策が流行ったころ、まほうのよろいレシピを買って量産していました。2012年8月末、ドラクエ10がサービス開始したばかりのことでしたね。

ゆめさんが防具鍛冶職人を挫折したとのことで

今は裁縫をがんばってるみたい。

どうも鍛冶職人のシステムがよく分からなかったらしい。

たしかに、最初見たときは何これって感じですよね。なんか緑色のゲージがあるけど、これはなに埋めればいいの?みたいな(※埋めてはいけません)

そういえば、昔はたまに職人の解説記事を目にすることがありましたが、最近はあんまり話題になることがないかも。

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というわけで、

各種ある金策手段ですが、キラキラマラソンして、結晶作って、職人して販売する、どれもバランスよくやれると楽しいと思うので、最近ドラクエ10を始めた冒険者の皆さん向けに、鍛冶職人の基本をまとめてみました。

鍛冶の基本をおさらい

鍛冶ダメージ一覧表(フロンティア謹製)

数字をいちいち気にしなくても、なんとなく打ってればなんとなくやれるのが鍛冶の魅力で、わたしもずっと数字は読まないでやってきました。

けれどver3になってからのアップデートで『くわしくみる』が追加され、ゲーム画面を録画しなくても数字が確認できるようになったんですね。

緑ゲージの上限下限は”コツをつかむ”ことで固定化します。

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終盤だけでも数字を意識してやってみると、グッと成功率が高まります。

叩いたときに出るダメージは、温度ごとに7種類の数字から抽選されるようです。

印刷して、よく使うポイントにマーカーなどしておくのも良いでしょう。

各種とくぎの集中力効率

使うとくぎを迷った場合は、なるべくコストパフォーマンスが良いものを選びましょう。

先日追加された職人LV47で覚える『熱風おろし』もまた、かなりコスパが良く、超四連打ちと四連打ちの間ぐらいの効率が出るようです。

せっかく上げた温度が下がっちゃうのはイヤだなぁと思って、長らく熱風おろしを使わずにいたんですが、実はたった集中力6で3倍打ちに近いダメージが出るスキルだったんですね。150度下げてでも使う意味が大いにある特技だったと知りました。

熱風おろしは本当に神スキルなので、ぜひとも使い方をマスターしていただきたい。

たとえば、せっかく与えたダメージが回復してしまうタイプの地金では、200度ごとの回復ターンを熱風おろしでスキップしたりします。

特殊なターンが200度ごとに周期的にやってくるタイプの地金では、特殊ターンで叩く→熱風おろし(150度下げ)→特殊ターンで叩く→熱風おろし(150度下げ)→特殊ターンで叩くというコンボが可能です。

本会心、偽会心とは?

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鍛冶の大成功ポイント毎回ランダムで変わります。

上の画像でいうと緑ゲージ160~170の間、どこか1点に大成功ポイントがあります。 ここに1200度でねらい打ちをしてみましょう。

先ほどの表を確認します。

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1200度でねらい打ちをした際に出るダメージは、14,15,16,17,18,19,20の7パターンです。これらは等しい確率で抽選されます。

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会心のいちげき! 28ダメージが出ました。

会心が出ると、抽選された数字の2倍のダメージが出ます。

ただし、 本来与えるはずだったダメージの途中に大成功ポイントがあった場合、その地点でストップします。大成功ポイントでストップした会心の一撃は『本会心』と呼ばれています。

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さて、いまの会心は本会心でしょうか? それとも偽物の会心でしょうか?

2つ可能性があります。 

1,大成功ポイントが160だった場合

ダメージ15~20のいずれかが抽選され、2倍の30~40ダメージが出たが、大成功ポイントが160であったために160で止まって、ダメージ28と表示された(=本会心)。 

2,大成功ポイントはもっと奥、161~170のどこかである場合

ダメージ14が抽選され、単純に2倍の28ダメージが出た。 大成功ポイントに止まっていないので、このような会心は『偽会心』と呼ばれています。 

本会心だったのか偽会心だったのかは、分かりません

すべてのゲージを打ち終わって☆3ができるか否か、結果でしか真偽の区別がつきません。

鍛冶職人というミニゲームは、

偽会心が発生しづらい状況でねらい打ちできる回数を増やし、会心の一撃を緑ゲージ内におさめる

それがすべてです。

余談:会心のダメージが奇数だった場合は本会心である

会心は抽選された数字の2倍ダメージが出るので、本来与えるはずのダメージは必ず偶数になるはず

会心で奇数ダメージが出たということは、そこに大成功ポイントがあったために止まった(=本会心である)ことを意味します。

ねらい打ちができないなら、なるべくゲージ中央に止めよう

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先ほどと同じ画像ですが、今度は会心なしで160に止まってしまったとします。

もしもランダムで決まった大成功ポイントが170だったとしたら、その誤差は10にもなってしまいます。

☆3大成功するために、誤差がいくつまで許されるのかというのは作る製品のゲージ数によって違いますが、1つのゲージで誤差を10も出してしまうとなると☆1~2が出来てしまう可能性が非常に高いと言えます。

ですので、どうしてもねらい打ちができない状況だった場合は、なるべくゲージの中央に止めることを意識することにより、大成功ポイントがどこにあったとしても、少ない誤差で終えることができます。

集中力に余裕があれば温度を下げ、ここにてかげん打ちをすることにより4~6のダメージ(300度以下)を出し、ゲージ中央に近づけるという手もあります(会心が出たらラッキー!)

回復する地金で、はみ出してしまった場合の戻りが期待できる場合、ここにねらい打ちをするというのもたいへん有効な手段です。

というわけで、鍛冶職人の基本の紹介でした

基本といっても、わたしが把握している知識って以上でだいたい語り尽くしました。

あとは威力半減ターンのダメージは小数点以下切り上げになること、回復ターンの戻り(12~16でしたっけ?)を期待してわざとはみ出るように打ったりすることぐらい。

最近は緑ゲージの範囲をメモし始めましたが、元々数字を見ないで打つタイプだったので緑ゲージ範囲を把握している製品は2~3しかありません。

それでも何とか黒字でやれているので、今から始めるなら緑ゲージの上限下限をメモしながらやれば、そこそこ楽しく打てるようになるのではないかなぁと思いますよ。

ガチで儲けにいくなら裁縫!(なのかどうかは知りません、やったことないので)

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