ハンドルじゃなくて、少し先を見ると転びにくくなる感じ。

ゆめです。タゲの練習したり、敵のターンを意識するようになりました。ver1の世界で身につけないで、今練習していて恥ずかしいです。とはいえ、PSつくまでver2の世界へ行けないのも寂しいから、私には先にLv上げしてストーリーも進めて、それから練習するのが向いてるのかな、と思っています。

逆に、どうして勝てたんだろう?

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「弱い」機能が実装される前に140スキル解放クエやっていたので、2.2~2.3くらいまで進めていたのでしょう。

  • ドラクエの戦闘システムを理解していない(敵のターン、ターンエンド行動、押し反撃等)
  • タゲが分からない

私の問題点はここで、まず押し反撃から覚えました。凱歌でバズズ押せるのが楽しくて、ぐいぐい押していたら押し反撃貰ってました。敵のターン増やして上げるようなものですよね。フレさんたちは、「楽しそうだから黙ってた」って後で教えてくれました。(/ω\)「言って、お願いだからその場で指摘して」

ターンエンドまで逃げないとタゲられた人が危ないのも理解しました。

タゲについては、繰り返し「ターゲットを見るし、ターゲットの方を向く」って教えて貰いました。でも分からなかったです。強ボスのプスゴンに棍僧で行き天地でカウンター入れたり、リベリオにパラで行って押してみると練習になりますね。前者は誰がタゲなのか判断するの楽です。後者はパラで後ろが見えないから「私か私以外」というざっくりとした判断になるけど、15歩歩いたからそろそろターンエンド攻撃来るとか、押し反撃は貰わないで済んだとか分かります。間近でボスを観察できるのはパラの特権ですね。

コントローラーを操作するのが遅いのかと思っていた

問題点が分からなかったので、私はトロいからコントローラーを操作するのが遅いのかなって思っていました。上手な方に、例えば「どうして蘇生早いの」って質問して「準備してたからだよ」って教わっても、どうして準備できたのかが分からなかったんです。エスパーなわけじゃなくて、タゲを見ていれば、先読み回復・蘇生ができますよね。

攻略情報と味方を見て、敵を見ていなかった

勝てないボスがいて、攻略記事読みに行って、注意点を覚えます。自分で僧侶します。敵が強すぎれば、バト僧僧僧とかで行って、後半泣きそうになりながら聖水配ったりしました。まだ道具育てて無かったから持久戦に耐えられなかったんですね。

味方の状態見るの大切です。僧侶死なせないように聖女配るのも大事です。でもなんていうか、柔軟性がないというか機械的というか、「AにはA’で、BにはB’で」みたいな感じでそのボスには勝てても、次につながらない(基本が身につかない)戦い方だったように思います。85職を借りられるから、絶望の巨像以外は力押しできる面もあったのでしょうね。

敵を落ち着いて観察する余裕がありませんでした。どのボスでも、その場に踏みとどまると範囲でしょうし、タゲに向かって歩いていきますよね。ボスだけじゃなくてLv上げの相手も同じルールで動いていたはずなんです。でも、見えていなかった。モニタを見ても、味方の様子を見るのが精一杯で、頭の中は攻略情報で一杯だったんですね。

後出しジャンケンが有利なゲーム

色々教えて頂いた中で、例えばこんな言葉がありました。他には「敵のターンとターンの間に何ができるか」とか。ダイレクトに落ち着いてボスを見てごらんって言われたこともあります。

タゲや敵のターンのことを少しだけ練習して、まだ身についていないけれど、練習した分だけ見えるようになってきました。自分の問題点というか課題がはっきりしました。

自転車に例えると、まだ転んで練習している状態なのですけど、ハンドルや手元、あるいは前カゴ辺りを見るのではなく、怖がらないで少し先を見るようにすると安定しますよね。子どもの頃、自転車の練習をして「あ、今、走れそうだった」って思ったのを記憶しています。あの感じと、もしかしたら「タゲ・敵のターン等、ドラクエの戦闘システムを理解すること」は似ている気がします。

上手ではないけど、言われたことできないこともあるけど、何が分からなかったのか明確になって、とても嬉しいです。

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