バトの捨て身、魔法のメラミが楽しかった頃

ゆめです。冒険日誌を読み返してみました。フレさんかチムメンさんであれば、自分のLv関係なく85職を借りられますよね。だから、Ver1の世界はクエストの移動が大変だったけれど、ボスで詰まることはありませんでした。

強ボスの新旧さえ力押し出来てしまうのだから、通常モードのボスは85職が乗り込んできたら困っちゃいますよね。「また、レンダーシアで強くなった用心棒つきだよ」ってボヤいてたかもしれないです、Ver1のボスたち。

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ドラクエ10のボスで、苦労しない難易度は居ないと思うのです。実装当時に戦ったら、きっと苦労したはず。私がそんなドラクエ10のボスの洗礼を受けたのは、2.0の絶望の巨像と魔勇者だったのだと思います。今でも、ドキドキハラハラしながら挑んだのを鮮明に思い出します。

巨像は戦士で、魔勇者は僧侶で戦いました。下調べをし、戦士と僧侶両方で装備できるまほうのよろい一式を揃え、魔法耐性錬金のふうまの盾も買ったと当時の冒険日誌に書いてありました。腕は会心、頭はHP、体上は魔法耐性、体下は眠りにしたようです。お金なくてお料理まで揃えられなくて、これとアクセで挑んだようです。

ジゴデインのダメージを見て、HPが低い自分が生き残ってるのが不思議で、戦いを終えてからシステムログを確認しました。(耐性の無い85職サポさんと比較して)1/3くらいにダメージが軽減されているのを見て、耐性の大切さを痛感しました。

アンルシアに会うための大きな関門をくぐり抜けることができたという喜びや、真の世界で何が待ち構えているのかなという期待の他に、「バトマスで捨て身して、まだ天下無双は出来ないけれど、(両手ハヤブサで)通常攻撃するのが楽しい。魔法の両手杖から(メラミが発射される時に)出る『シュボッ』って音が楽しいのと似ている」といったことも書いてありました。

物語や強いボスの他に、効果音一つまで丁寧に作られていて、私はそれがとても嬉しかったようです。

メラガイアー撃つの慣れてしまったけれど、今でも両手杖からメラミを撃つ時の音は好きですし、黄金色になって斬り続ける天下無双のエフェクトも好きです。ゲームは手で触ることのできないものだから、間接的に質感を教えてくれる、光の加減や効果音って大切ですね。

攻略しか見てないわけではなくて、その時その時に、ちゃんと好きなものを見つけながら旅していたんだなぁと嬉しくなりました。

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